たぶん10年以上ぶりくらいに映画『ディープインパクト』を観賞。

衝突してからのパニックを描いた作品という思い込みというか記憶をもっていたが、改めてみてみたらそうじゃなかった。

もちろんそれもあるけど…

多くの時間が割かれていたのは、彗星衝突が判明してから衝突に至るまでのもろもろ。
好きなひととの関係、親子の関係、同僚との関係、そして種の保存に選ばれた者と選ばれなかった者との関係…そんな感じ。

意外と面白かった。

物語の終盤で、いよいよ万策つきて最後の手段で核ミサイルで迎撃、というシーンがあったんだけど…
彗星に向かって無数の核ミサイルが飛んでいくシーンのあと、大統領が「失敗しました」とだけ発表…
なんで失敗したのかわからないけど…命中しなかったのかな?

で、思ったんだけど、今世界には一万基を越える核ミサイルがあるらしいが、もし、ほんとうに、この先ある程度の大きさの彗星が衝突するような危機がきたら、これを使えば数打ちゃ当たるんじゃないかな、と…

もしかしたらそのときのために人間はせっせと作ってるんじゃないかな、と!

神様がそうさせてるんじゃないかな、と(笑)

そんなことを思いました(笑)


ちょっとだけ調べたら、ロシアでは彗星迎撃システムの研究がなされているらしい。
そして、彗星を破壊するにはものすごいパワーの核ミサイルが必要らしい。


たまたま10年以上ぶりに見た映画で色んなことを考えてしまいました。



こっちは怪獣大戦争って感じ(笑)
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