鹿之助を保護してひと月が経過。


鹿之助が隠れていたビルの隙間…
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この前を通るたびに何とも言えない切ない気持ちが込み上げてきます。

このパイプのうえで寝てたとき、冷たくて寒かっただろうなぁ…
あの日保護出来なかったら今頃どうしていたかなぁ…
あの日協力してくれた方々、元気かなぁ…

などなど。



そんな鹿之助は、年末には新幹線に乗り新潟まで帰省しました

両親は大喜び。

てっきり私から飼ってくれ!と言われるものと思っていたようで、私もかなり迷いましたが、やはりもう離れられませんでした。
ひと月前、鳴き声を聞いた瞬間から、もう答えは決まっていたような気がしますが(笑)


ただ一つ、エイズ検査がまだ確定ではないのです。
保護直後の検査では陰性でしたが、これはただの気休めでしかなく、2ヶ月後にもう一度しないと意味がないそうです。
保護直前に感染してたとしたら、検査に反応が出るまでに2ヶ月かかる、みたいなことだそうで。

ちなみに、お腹の虫は、ようやく駆除が完了しました!


はやく小十郎と戯れる姿を見てみたいものです。
鹿之助はもちろん小十郎が好きで、姿を見るとゴロゴロ言って甘えた声を出します。
小十郎も鹿之助が結構好きみたいです。
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どうかふたりに素敵な未来が訪れますように。