池田家のブログ

7歳の小十郎に、保護したばかりの鹿之助。 池田家の猫たち。

2019年05月

原題は『キム課長』だそうで。

初めの方は、原題のままでいいだろうってくらいキム課長のインパクトが強かったけど、ストーリーが進むにつれて、ソ理事の存在感も増してきて、二人のやりとりをとても楽しめた!

この二人だけでなく、経理部長とキム課長のコンビにも癒されたし、この二人のやりとりには素敵な台詞がたくさんあった。

韓国ドラマは、面白い台詞や心に響く台詞がたくさんあると感じる。


あとは、役者の方々の芝居が分かりやすくて面白い。
なんでそこでその表現?ていう部分とか新鮮で興味深い。


このドラマは、脇役も個性的で、見ごたえあった。
悪役も憎めないところが、1日の終わり深夜に見ても心の負担にならないポイントかも。

初めはオフィスラブコメディなのかと思ったけど、ラブの要素はほぼなかった。
男女というより人間愛という感じ。
その点も、目新しくて良かった!

にしても、この会社が無法地帯過ぎて(笑)
会長は私腹を肥やしたかったのかしら?
不正をしまくってる理由がイマイチわからなかったなぁ。
会長役の人は良いお父さんの役でしか見たことなかったから、初めはどこかで良い面が出てくるのかと思って見てたけど…


とにかく、疲れて帰ったあとに楽しく見られる、そんなドラマだった!




伊東で頂いたお茶を飲みながら…(^-^)
IMG_20190531_125820_980


観劇してきました。今回は母と共に。
2度目のロケッツさん。


展開は読めてしまったのですが、笑いあり涙ありで満足度の高い作品でした!

作品を提供する側としてはよろしくないことかもしれませんが…アクシデントを上手く回収し、さらに昇華させてくれたことが一番心に残ったポイントです(笑)
気持ちよく終わりを迎えることができましたし、心から笑えて、それが満足感となりました。

もう今日で終わってしまいましたが、何度も再演されているそうで、またいつか機会が来たら見てみたいと思いました。


そのあとの、母との東京観光もとても楽しかったです。
はとバスでのドライブを楽しんだあと、ぶらぶら散歩して、初めて皇居に行くことができました。
いいところだなぁ。
整えられた松と芝。石垣。
気持ちが、すっとする…
_20190526_181114

自分も82年生まれなので、タイトルに惹かれて本屋さんで衝動買い。
新幹線でササっと読める内容。

韓国でベストセラーとなったというこの本。
帯のなかに、「小説は語られなかった名もなき感情に言葉を与えることができる」という評があり、それにも惹かれて。


私と同い年のジヨン氏が、その人生のなかで何度となく、そして何となく、受け続けてきた差別というのか、女性だからこその困難というのか…が日常のひとこまという感じでさりげなく描かれていた。


苦になるひともいれば、ならないひともいる。と思う。

私はあまり感じたことない女性だからこその困難や差別的な扱い。
男女で性が違うのだから、扱いが違って普通じゃない?くらいの軽い気持ちで過ごせるような、そんな環境で私は生きてきたなぁと。

女性をターゲットにした卑劣な犯罪もストーリーのなかに出てきて。
さすがに非現実的、なんて思ってたら、ニュースでは、韓国人気グループの男が、売春あっせんだなんだっていってるし…この点は現実の方が闇は深そう…


子どもを持つことで、女性は夢が断たれる、厄介者と扱われる(社会が整っていないから結果そうなる)という主張が随所にあるけれど、本当にそうなんだろうか。男性の育児参加が当たり前になればそれは解消されるんだろうか…経験がないからわからない。本当にわからない。


でも、子どもと天秤にかけられるほど夢中になれる仕事と巡りあったのなら、それはそれで幸せなことだ。

こんなんいつ辞めても構わない仕事だわ~と思ってる女性は、悩まないもんね。

女性の社会進出が進んで、やりがいのある仕事に女性が就けるようになったことで、こういう苦しみが際立って来たんだろうか…

映画化もされるんだそうな。
DSC_2105~2
ねぎし。
これくらいの厚みがちょうどいい…わたしには…厚いのは年間一回くらいで…

保護から、およそ5ヶ月が経過。
二度目の実家帰省を体験した鹿之助です。

実家に到着した直後はビビっていたので、おばあちゃんの部屋にトイレやごはんを置いて、出てきたくなるまで待っていましたが…
DSC_5518
すっかりリラックス。
2階まで縦横無尽に駆け回ります。

両親にもゴロゴロスリスリして両親大喜び!
良かった良かった。
しかちゃんはとってもスレンダーな体型なので「都会生まれは違うなぁ」とか父に言われてます(笑)


一方小十郎は、後輩がいるからか、余裕ぶっている感じ(笑)
DSC_1975
「実家?新幹線?余裕ですけど~」



実家にいた猫ぴーちゃんが姿を消したのが2016年5月19日。
最期にぴーちゃんの姿があった木の根元にはお花が植えられていて、手を合わせてきました。
最後の力を振り絞って、猫らしく、姿を隠して最期を迎えたぴーちゃん。15歳3ヵ月。天国で元気よく駆け回ってることと思います。


そんな思い出の場所もある我が家のお庭。
こじゅも堪能しました。
DSC_5658
「くんくん」

DSC_5672
「くんくん」


嗅いでばかり(笑)
でも楽しそうにルンルンして歩く後ろ姿が可愛かったです。
鹿之助は危険なのでまだ外には出せません!
いや、ずっと出せないかも!すばしっこいので…


『勧進帳』を見たことがないので、海老蔵さんで是非見てみたいと思い、3階席ですが、見に行きました。

面白かった!楽しかった!
見せ場のオンパレード!

まず、富樫のイメージが見る前と変わりました。あんなに熱い男だったとは。勝手に冷静な男とイメージしていたので…弁慶との応酬がとても見応えありました。

義経も、台詞は少なくても、苦しい心のうちが滲み出るような何とも言えない切ない存在感。

その関所に居合わせた男たちの様々な生きざまが感じられて、熱いお芝居だったなぁと満足です。

ラストの、 弁慶の飛び六方での引っ込み。
「たっぷりと~」という声が掛かって、まさに最後の見せ場!という感じで胸が高鳴りました。

海老蔵さんに良い『気』を貰ったような感じで帰りました。


他の演目もとても面白かったのでまた機会をみて書き留めます。


たぶん今年初スイカ(^3^)
BeautyPlus_20190507190834729_save

このページのトップヘ