昨年末に保護した鹿之助は無事に家猫生活6ヶ月突入。

しかちゃんっ!と声をかけると必ず返事してくれるおしゃべり猫になりました。
DSC_2330
おっきくなってもお膝には乗りたい。
1560573559521
生まれながらのハンター。



鹿之助が来たことで、猫についてのフシギを発見。

「階数を認識出来ない?」という事象。

これまで、小十郎はそうだったんですが、鹿之助も同様の行動をとったので…


詳しく記しますと、帰宅して玄関のドアを開けますと、ねこ達がソロソロと出てくるんですね。
で、マンションの廊下を少しだけ歩いたり、ごろんごろんしたりします。
で、このとき、ときどき小十郎はダッシュで長い廊下を走り、外階段を昇ります。
まず、必ず、昇るということ。降りはしません。なぜか知らないけど。これも不思議。


で、だいたい2階上に上がって、我が家とちょうど同じ位置にある部屋(我が家の2階真上)の前で、私を待ってるんです。

ドア開けてと言わんばかりに。

え?そこウチじゃないよ…ってなります。

確かに位置関係は合ってるし、周りの景色は何も変わらないけど…
我が家の匂いとか、そういうの、感じないのかなぁ?

謎。


で、ついに鹿之助もこの間、廊下ダッシュからの階段ダッシュをしたのだそうです。私は出張中でして、夫が慌てて追いかけたのだそう。
途中、見失って、鳴き声だけ聞こえる状況に相当焦ったそうです…怖…

すると、やはり階段を昇り、我が家のちょうど2階真上の部屋の前でギャーギャー鳴いていたそうで…

階段を昇ったことを忘れてしまうんでしょうか?
縦の移動は認識出来ないのか?
すごくフシギです。



でも、階段を降りてしまうよりはいいかな。
マンションの場合。


鹿之助の行動は素早い上に予測不能なので、今まで以上に気を付けて見守ろうということになりました。
DSC_2234