池田家のブログ

7歳の小十郎に、保護したばかりの鹿之助。 池田家の猫たち。

2019年08月

こじゅ兄にウザがられるしかちゃん(笑)
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昨年12月に、自宅近くの空き地で発見し、その後ビルの隙間から保護した鹿之助。

家ねこ生活も、はや8ヶ月。

体もどんどん成長し、身体能力の高さは小十郎の上をいきます。
ジャンプ力がすごいんです。

でもまだ0才なんですよね~

抱っこが好きなのが嬉しいかぎり。
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寒いときに保護に協力してくれた、通りすがりの方々、鹿之助は元気でーす!

非常にチケットがとりにくい、2部を観てきた。念願の、生『弥次喜多』!

1と2はシネマ歌舞伎で、3は見てない。
が、3で弥次喜多は天に召されたらしく、今回の4は、これまでの物語は夢オチというところからスタート(笑)
なんじゃそりゃ(笑)
でも弥次喜多なら何でもあり。

が。

うーん。なんだかテンポが悪い気がした。

これまではシネマ歌舞伎だったから編集されてテンポよく見られたのだろうか?

確かに笑えるし、親子ネタとかも面白いし、パロディも楽しいのだけど…
ちょっと物足りなかった。期待しすぎだったのかしら。

トランブにフーチンという登場人物から、事務所を訴えるくだりやら、時事ネタや風刺も満載で、まさに大衆の娯楽!という雰囲気は歌舞伎らしくて好きだったけど。

あとは

七之助さんの、クラウチングスタートからの花道疾走が見られたのは良かった(笑)
あれはなかなか見られるものじゃなさそう(笑)

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シルヴェスター・スタローンのあのランボーを今さら初見。
私が生まれた1982年の作品だそうで。

幼い頃から金曜ロードショーとかで何度もやってたと思うけど、なんか、怖くて…
全然見る気にならなかった記憶がある。

それを今さら見てみたら…

面白い~
結構深い~

ベトナム帰還兵という設定だったんだね…

ベトナム戦争で受けたアメリカの傷を感じる。オープニングからツラすぎる…

どう考えてもランボーは悪くない。
悪くないけど、そのあとに起きた惨事を考えると…
なぜ、あのとき橋を戻ってしまったのか…
この街に見切りをつけて去ってしまえば良かったのに…
そう思えてならない。

まさに孤軍奮闘のランボー。
余りにも警官が酷い人間だから、ランボーがやっつけるたび、スカッとする部分もあった。でも…
自分の街で同じ事が起こったら、どんな理由であれ、許せないだろうな。ただのテロリストだ。

太平洋戦争に思いを馳せる時期に、ベトナム戦争について考えさせられることになった…



無言の対峙…
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