非常にチケットがとりにくい、2部を観てきた。念願の、生『弥次喜多』!

1と2はシネマ歌舞伎で、3は見てない。
が、3で弥次喜多は天に召されたらしく、今回の4は、これまでの物語は夢オチというところからスタート(笑)
なんじゃそりゃ(笑)
でも弥次喜多なら何でもあり。

が。

うーん。なんだかテンポが悪い気がした。

これまではシネマ歌舞伎だったから編集されてテンポよく見られたのだろうか?

確かに笑えるし、親子ネタとかも面白いし、パロディも楽しいのだけど…
ちょっと物足りなかった。期待しすぎだったのかしら。

トランブにフーチンという登場人物から、事務所を訴えるくだりやら、時事ネタや風刺も満載で、まさに大衆の娯楽!という雰囲気は歌舞伎らしくて好きだったけど。

あとは

七之助さんの、クラウチングスタートからの花道疾走が見られたのは良かった(笑)
あれはなかなか見られるものじゃなさそう(笑)

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