池田家のブログ

7歳の小十郎に、保護したばかりの鹿之助。 池田家の猫たち。

カテゴリ: 鹿之助

こじゅ兄にウザがられるしかちゃん(笑)
DSC_6394


昨年12月に、自宅近くの空き地で発見し、その後ビルの隙間から保護した鹿之助。

家ねこ生活も、はや8ヶ月。

体もどんどん成長し、身体能力の高さは小十郎の上をいきます。
ジャンプ力がすごいんです。

でもまだ0才なんですよね~

抱っこが好きなのが嬉しいかぎり。
BeautyPlus_20190815013747728_save

寒いときに保護に協力してくれた、通りすがりの方々、鹿之助は元気でーす!

DSC_5957
いっちょまえの猫になりました!


この前メイクさんに鹿之助の写真を見せたら「マズルの子」と言われました(笑)
確かにマズルがプクッとしてて目立つんですよね!
なかなかユニークな顔立ちのしかちゃんです。


私の中では、ある程度成長したこの↓くらいから成長が止まってるイメージなのですが…
DSC_4939
こうして並べてみると、ぜーんぜん違う!
顔つきも、体つきも!


野良出身だからなのか本当によく遊ぶし、話しかけてくるし、面白いねこです。


このまま大きく健康に育てー!!!

昨年末に保護した鹿之助は無事に家猫生活6ヶ月突入。

しかちゃんっ!と声をかけると必ず返事してくれるおしゃべり猫になりました。
DSC_2330
おっきくなってもお膝には乗りたい。
1560573559521
生まれながらのハンター。



鹿之助が来たことで、猫についてのフシギを発見。

「階数を認識出来ない?」という事象。

これまで、小十郎はそうだったんですが、鹿之助も同様の行動をとったので…


詳しく記しますと、帰宅して玄関のドアを開けますと、ねこ達がソロソロと出てくるんですね。
で、マンションの廊下を少しだけ歩いたり、ごろんごろんしたりします。
で、このとき、ときどき小十郎はダッシュで長い廊下を走り、外階段を昇ります。
まず、必ず、昇るということ。降りはしません。なぜか知らないけど。これも不思議。


で、だいたい2階上に上がって、我が家とちょうど同じ位置にある部屋(我が家の2階真上)の前で、私を待ってるんです。

ドア開けてと言わんばかりに。

え?そこウチじゃないよ…ってなります。

確かに位置関係は合ってるし、周りの景色は何も変わらないけど…
我が家の匂いとか、そういうの、感じないのかなぁ?

謎。


で、ついに鹿之助もこの間、廊下ダッシュからの階段ダッシュをしたのだそうです。私は出張中でして、夫が慌てて追いかけたのだそう。
途中、見失って、鳴き声だけ聞こえる状況に相当焦ったそうです…怖…

すると、やはり階段を昇り、我が家のちょうど2階真上の部屋の前でギャーギャー鳴いていたそうで…

階段を昇ったことを忘れてしまうんでしょうか?
縦の移動は認識出来ないのか?
すごくフシギです。



でも、階段を降りてしまうよりはいいかな。
マンションの場合。


鹿之助の行動は素早い上に予測不能なので、今まで以上に気を付けて見守ろうということになりました。
DSC_2234

保護から、およそ5ヶ月が経過。
二度目の実家帰省を体験した鹿之助です。

実家に到着した直後はビビっていたので、おばあちゃんの部屋にトイレやごはんを置いて、出てきたくなるまで待っていましたが…
DSC_5518
すっかりリラックス。
2階まで縦横無尽に駆け回ります。

両親にもゴロゴロスリスリして両親大喜び!
良かった良かった。
しかちゃんはとってもスレンダーな体型なので「都会生まれは違うなぁ」とか父に言われてます(笑)


一方小十郎は、後輩がいるからか、余裕ぶっている感じ(笑)
DSC_1975
「実家?新幹線?余裕ですけど~」



実家にいた猫ぴーちゃんが姿を消したのが2016年5月19日。
最期にぴーちゃんの姿があった木の根元にはお花が植えられていて、手を合わせてきました。
最後の力を振り絞って、猫らしく、姿を隠して最期を迎えたぴーちゃん。15歳3ヵ月。天国で元気よく駆け回ってることと思います。


そんな思い出の場所もある我が家のお庭。
こじゅも堪能しました。
DSC_5658
「くんくん」

DSC_5672
「くんくん」


嗅いでばかり(笑)
でも楽しそうにルンルンして歩く後ろ姿が可愛かったです。
鹿之助は危険なのでまだ外には出せません!
いや、ずっと出せないかも!すばしっこいので…


鹿之助、先週無事に去勢手術を終え、本日傷口チェックも終えました。

お疲れ様!!!

そして保護した12月から4ヶ月が経過。
体重は、3.85㎏になりました。
先週の手術時から100g増えてました(笑)
なんだか食欲が旺盛です。
大きくな~れ!

これは手術当日のしかちゃん。
DSC_1684
時々、目をぎゅっと瞑って痛そうにしていました。なのにじっとしていられず走り回るし…見てるだけでつらかったー。

そのあとこのピンクのエリザベスカラーを破壊。

布でできたカラーをAmazonで購入。
DSC_1704
か、かわいい!
この姿には夫もメロメロでした。
DSC_1714
どんな状況でもお膝に乗る…

DSC_1719
テレビ鑑賞中。後ろ姿もかわいい…


さほど嫌がることもなく、合計5日間くらい付けてました。

こじゅのときは付けろと言われませんでしたが、病院によって色々なんですね。

ワクチンも一通り終えたし、今後、病院にお世話になることがないように、共に生きていきたいと思います。
DSCPDC_0000_BURST20190415234125919
こじゅ兄も、こんな顔しながらも、よく相手してくれています。

いつもありがとう。

このページのトップヘ