池田家のブログ

7歳の小十郎に、保護したばかりの鹿之助。 池田家の猫たち。

カテゴリ: 小十郎

昨年末に保護した鹿之助は無事に家猫生活6ヶ月突入。

しかちゃんっ!と声をかけると必ず返事してくれるおしゃべり猫になりました。
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おっきくなってもお膝には乗りたい。
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生まれながらのハンター。



鹿之助が来たことで、猫についてのフシギを発見。

「階数を認識出来ない?」という事象。

これまで、小十郎はそうだったんですが、鹿之助も同様の行動をとったので…


詳しく記しますと、帰宅して玄関のドアを開けますと、ねこ達がソロソロと出てくるんですね。
で、マンションの廊下を少しだけ歩いたり、ごろんごろんしたりします。
で、このとき、ときどき小十郎はダッシュで長い廊下を走り、外階段を昇ります。
まず、必ず、昇るということ。降りはしません。なぜか知らないけど。これも不思議。


で、だいたい2階上に上がって、我が家とちょうど同じ位置にある部屋(我が家の2階真上)の前で、私を待ってるんです。

ドア開けてと言わんばかりに。

え?そこウチじゃないよ…ってなります。

確かに位置関係は合ってるし、周りの景色は何も変わらないけど…
我が家の匂いとか、そういうの、感じないのかなぁ?

謎。


で、ついに鹿之助もこの間、廊下ダッシュからの階段ダッシュをしたのだそうです。私は出張中でして、夫が慌てて追いかけたのだそう。
途中、見失って、鳴き声だけ聞こえる状況に相当焦ったそうです…怖…

すると、やはり階段を昇り、我が家のちょうど2階真上の部屋の前でギャーギャー鳴いていたそうで…

階段を昇ったことを忘れてしまうんでしょうか?
縦の移動は認識出来ないのか?
すごくフシギです。



でも、階段を降りてしまうよりはいいかな。
マンションの場合。


鹿之助の行動は素早い上に予測不能なので、今まで以上に気を付けて見守ろうということになりました。
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保護から、およそ5ヶ月が経過。
二度目の実家帰省を体験した鹿之助です。

実家に到着した直後はビビっていたので、おばあちゃんの部屋にトイレやごはんを置いて、出てきたくなるまで待っていましたが…
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すっかりリラックス。
2階まで縦横無尽に駆け回ります。

両親にもゴロゴロスリスリして両親大喜び!
良かった良かった。
しかちゃんはとってもスレンダーな体型なので「都会生まれは違うなぁ」とか父に言われてます(笑)


一方小十郎は、後輩がいるからか、余裕ぶっている感じ(笑)
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「実家?新幹線?余裕ですけど~」



実家にいた猫ぴーちゃんが姿を消したのが2016年5月19日。
最期にぴーちゃんの姿があった木の根元にはお花が植えられていて、手を合わせてきました。
最後の力を振り絞って、猫らしく、姿を隠して最期を迎えたぴーちゃん。15歳3ヵ月。天国で元気よく駆け回ってることと思います。


そんな思い出の場所もある我が家のお庭。
こじゅも堪能しました。
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「くんくん」

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「くんくん」


嗅いでばかり(笑)
でも楽しそうにルンルンして歩く後ろ姿が可愛かったです。
鹿之助は危険なのでまだ外には出せません!
いや、ずっと出せないかも!すばしっこいので…


鹿之助の成長を振り返ってみます(^^)


☆保護直後…
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捕獲器のなかで不安そうに鳴く。
思い出すだけで涙出る。



☆保護翌日…
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早くも甘えん坊全開。
蚤の糞だらけの体でも甘えられたら抱き締めちゃう。



☆小十郎との対面…
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野良のため、すぐには接触させられず。
でもお互いに存在は知らせておいた。



☆実家で過ごした年末年始…
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まだ接触できずのため、祖母の部屋に隔離。
広い部屋を楽しそうに遊んでた。
両親も溺愛(笑)




☆病院通い…
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お腹の虫を退散し、顎の怪我を治し、そして血液検査。
結果オーライ!



☆小十郎との接触解禁…
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☆そこそこ仲良く…
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☆初めてのヘソ天…
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毎日笑顔をくれるふたり。

帰宅して玄関のドアをあけると、ふたりが眠そうな顔しながらトテトテ急いで出てくる瞬間が最高に可愛く幸せな瞬間です。




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